日蓮正宗・福修山大円寺のホームページにようこそお越しくださいました。

 法華講 大円寺支部は結成以来33年になります。

 講員皆で助け合い手を取り合って信心修行に励んでいます。

 法華講という名称は、日蓮大聖人によって名づけられた由緒あるものです。

 法華講は信徒一人一人の信仰を助けるために組織されています。

日蓮正宗大円寺の信徒は、この法華講の一員として大円寺に参詣し、御住職の法話や講員同志の体験などを通じて自らの信仰を深め、社会に貢献する人材になるよう日夜努めております。

 

日蓮正宗の信仰は、自分一人だけで正しく持ち続けることは大変難しく、また一人きりでは我意・我見に執着してしまい、自己の煩悩を克服することができず、正しい信仰の道を全うする事は大変難しいことであります。

日蓮大聖人は、「心の師とはなるとも、心を師とせざれ」(御書987ページ)と仰せられておられます。

即ち、自分勝手な信仰ではなく、御本仏の御心を師となして信仰を実践しなさいと御教示されています。

そのためには寺院御住職の御指導と、法華講という組織がなくてはなりません。

 法華講員の信心の基本は、次の四つであります。

 一、本門戒壇の大御本尊への絶対の確信

 二、唯授一人血脈相承の尊崇

 三、所属寺院御住職との師弟相対の信心と、所属寺院の外護

 四、異体同心の信心と、折伏の実践

 

  私たち法華講大円寺支部は、日蓮大聖人御遺命の広宣流布大願成就に向かって、御住職の御指導のもと僧俗一致して、異体同心の結束をもって日々の信心修行に励んでおります。

 このホームページをご覧の皆様も日蓮正宗・法華講にご興味を持たれましたら、ぜひ一度、大円寺にお越し下さい。

皆様のお出でを心よりお待ち致しております。

 

大円寺案内

 総本山 : 多宝冨士大日蓮華山大石寺

 開基上人: 総本山第六十七世日顕上人

 開創  : 昭和60年4月19日

 山号  : 福修山(ふくしゅうさん)

 御住職 : 石黒雄宏御尊師

     
     
     
     
     

平成28年9月22日 彼岸会法要記念写真


平成29年度 第四回支部総登山会 平成29年11月3日 総本山客殿前

当日は好天に恵まれて初登山者3名は感激の登山でした。


☆石黒雄宏御住職からのメッセージ☆

  大円寺のホームページを見ていただきありがとうざいます。 

 皆さまが仏様の縁にふれることができて幸いです。

  いつも、御信徒には「他人(ひと)の幸福(しあせ)を祈れるひとり一人に」と話しています。

  このホームページを通じて、明るい未来のための助になればと念願します。

 石黒雄宏御住職の略歴

  昭和31年 青森市に生まれる。

  昭和54年 千葉大学理学部を卒業、大学院に進む。

  昭和56年 大学院を中退、日顕上人の徒弟として出家得度。

  昭和63年 島根県大善寺住職に就任。

  平成12年 大円寺住職に就任。現在に至る。